長野県松本市などで木造の注文住宅を建てる工務店、工房信州の家の設計士の奮闘記。


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プランナーが綴る 設計の現場から

にぼしの小言設計の現場から

石場に行ってきました♪

こんにちは。
空間ラボの清水です。

今日は、外構工事の打ち合わせをしてきました。

今年の2月に引渡しを行ったお客様の敷地の北側に土留めを行う予定です。
当初、コンクリートのヨウ壁でご提案していましたが、ご主人から「自然な雰囲気の出るもので作りたい!!」とのご要望があり、自然石での検討がはじまりました。
そして、ご主人の自然石へのこだわりが伺えたので、実際に、石場へ行って石を選ぶことになりました。

当日、残念ながら仕事の都合でご主人は来られなかったのですが、奥様とお子様3人、外構やさんと石場を回りました。

角が取れた丸い石や川原に転がっているような自然と形取られた石、白い石、緑がかった石・・・様々な石を見てきました。

“自然石”と言っても様々な種類があり、丸い石の石積みだと、やわらかい雰囲気になり、とがった石積みだと、どっしりとした重みのある外構に感じられました。

実際に見ると石の雰囲気が伝わりやすく、今後、石積みを検討されるお客様にも、うまく伝えられそうな気がします。

実際に見たり、体験することって大切ですね。


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