長野県松本市などで木造の注文住宅を建てる工務店、工房信州の家の設計士の奮闘記。


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プランナーが綴る 設計の現場から

にぼしの小言設計の現場から

地縄は小さい!?

こんにちは。空間ラボの片桐です。

今日は、パラパラと雨が降ってきたかと思えば、晴れ間が見えたり・・・と、落ち着かないお天気ですね。

そんなお天気の中、今日は、岡谷市に建設予定のK様邸の地鎮祭に行ってきました!

地鎮祭と一緒に1回目の「お客様お立会い検査」である、『地縄の確認』をしてきました。

『地縄の確認』とは・・・
建物配置の確認のことです。
地面に白いロープを張って、建物位置を再度ご確認いただく検査になります。

地面に張られたロープは、平面的にしか見えてこないため、どうしても小さく見えてしまいます。

お客様の中には、「こんなに小さいところに本当に家族○人、住めるのでしょうか!?」と、少し困惑される方もいらっしゃるほどです。
そんなお客様も、基礎が立ち上がり、建物が出来てくる頃には、「思ったより大きいですね!」とか、「地縄の時は心配しましたが、建物が形になってきて、安心しました。」等々のお言葉をいただきます。

そんな、小さく見えるはずの地縄確認なのですが、K様邸の地縄は、いつもより大きく感じました。
44坪と少し規模も大きく、1階の面積が広いからでしょうか。

そんな、地縄の張られた、今は何もない敷地に立ちながら、「この辺りにサロンが来て、この辺りにリビング。リビングの窓からは、こんな風にお庭が見えそうだなぁ。」等々と、思いを巡らしてきました。

来週から、いよいよ着工です!
安全に工事が進むよう、パートナー業者の皆さんや現場担当者の清水さんと協力し、しっかり進めていきたいと思っています!


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