長野県松本市などで木造の注文住宅を建てる工務店、工房信州の家の設計士の奮闘記。


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プランナーが綴る 設計の現場から

にぼしの小言設計の現場から

*やわらかいサボテン*

私の机の上には、パソコンと電話と卓上カレンダーとサボテンがあります。

なぜ私が、用も無さそうなサボテンを置いているのか・・・

それは、このサボテンがパソコンから出る電磁波を吸収してくれるからです。
(と、書かれた札が付いてお花屋さんで売ってました)

最近このサボテン(通称:サボッチ)が元気がなく、指で“つんつん”と触ると、くにゃっと曲がります。

実は、このサボッチ、二代目でして、初代サボッチも同じようにやわらかいサボテンになり、いつしか土に返りました。

たぶん電磁波の吸い過ぎで、くにゃりとなるのだろう。と思っています。

電磁波といえば、先日、社屋の電磁波測定を行ったところ標準値をはるかに上回る数値が記録されました。

電磁波が人体に及ぼす影響というのは、明確になっていないそうですが、社員の中には、携帯電話を手に取るだけで、手にじりじりと何かを感じるという人がいました。

オール電化住宅が増える中で、電磁波の問題というのは、これからも注目していきたいと思います。

松本展示場“四季の家”には、電磁波遮断シートが壁の中に入っています。私は、全く何も感じませんでしたが、分かる人には分かるようで、空気感が違うそうです。
興味のある方は、是非、この週末に松本展示場“四季の家”へどうぞ。

空間ラボの清水でした。


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