長野県松本市などで木造の注文住宅を建てる工務店、工房信州の家の設計士の奮闘記。


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プランナーが綴る 設計の現場から

にぼしの小言設計の現場から

I様邸へ行ってきました。

こんにちは。
空間ラボの清水です。

今日は、昨年の3月にお引渡しのあったI様邸へ行ってきました。
ちょっとした用事だったのですが、おじゃましてきました。

「住み心地はいかがですか?」とお聞きすると、

「冬は薪ストーブ一つで全部の部屋が暖かくて快適だったよ。
 薪ストーブを焚くと2階は汗が出るくらい暑くてね。
 けど、洗濯物はよく乾くよー。」

「孫が、しょっちゅう遊びに来て階段で遊ぶんだよ。
 この間は、階段をひな壇に見立てて、ぬいぐるみを並べて、
 一番上の段に座って、自分はお姫様、おじいいちゃんをお内裏様にして遊んでいたよ。
 この家をすごく気に入っていみたいでなかなか帰らないんだよね。」

といろいろなお話をしてくれました。

ご家族みなさんが、うれしそうに話してくださる姿を見て、
I様邸の家作りのお手伝いができて本当に良かったなぁと思いました。

4ヶ月ぶりくらいに伺ったのですが、一番驚いたのは、無垢の床材や柱、梁の色です。
初めは、白っぽかった色が、今は飴色のように茶色に色付いて、
以前よりも、落ち着いた空間になっていました。
こんなにも表情が変わるとは、驚きました。

お客様と楽しいひと時が過ごせてよかったです。


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