長野県松本市などで木造の注文住宅を建てる工務店、工房信州の家の設計士の奮闘記。


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プランナーが綴る 設計の現場から

にぼしの小言設計の現場から

唐松派? 赤松派??

こんにちは。
空間ラボの伊藤です◎

昨日、お客様とのお打ち合わせでこんな話をしました。

テーマは、無垢の木の床材について。

工房信州の家では、
無垢の木の床材をご提案しています。

ご提案しているのは、
 時間が経つと、どんどん赤みを増してゆく唐松と
  時間が経つと、節の色味が茶色に変化していく赤松。

どちらも時間と共に、無垢の木の味わいの変化を
楽しんで過ごして頂けるものになります。

昨日、お打ち合わせをしたお客様は、
この唐松と赤松のどちらにするか、大変悩まれていました。

そこで、遠方よりシーズン南原のモデルハウスへ
お越し頂いて、唐松と赤松の床の両方を
実際、ご確認頂きました。
(※シーズン南原は、1階が赤松、2階が唐松の床です)

お客様と営業担当と私の3人で、
吹き抜けから1階と2階の床を見比べる事、数秒。。。

『やっぱり、赤松にします!!』

とお客様。

理由は、
『赤松は、元気そうだからっ!!』
とのこと。

確かに、赤松は節の色味が濃いので、
にぎやかな印象に見えます。

なんだか、とっても心温まるお打ち合わせになりました◎


是非、皆様もシーズン南原のモデルハウスで
唐松の床と赤松の床、
見比べてみてください◎


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