長野県松本市などで木造の注文住宅を建てる工務店、工房信州の家の、スタッフダイアリー。


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にぼしの小言 若手営業スタッフたちの奮闘記!

にぼしの小言設計の現場から

信州を楽しむ生活

総務の伊藤です。

先日、新潟の実家に帰って来ました。
実家は杉材を使っています。
築40年になろうかというところなので、今や杉の香りは感じられませんが、
新築当時の香りの記憶が残っていて、
どこかで杉材の匂いをかぐととても懐かしい気持ちになります。

実家は、ド田舎にあるわけでもないのに、家の中はとても静かで、
なんとも世俗から遠いところに居るように感じました。
わずか一日半の滞在でしたが、
静かに、ゆっくりとした時間を過ごせたように思います。

自宅に戻り、感じた事は、なんと落ち着かない家なんだろうということ。
自分の家なのに、あまりの居心地の悪さに驚きました。

あれをしなくちゃ、これをしなくちゃ。時間が、時間が・・・。
そんな追い立てられるような感覚だったのです。
今まで生活する中で、あまり感じた事がなかったことです。
セカセカしていることが当たり前になっていたのでしょうか・・・。

ちょっと生活を見直して、私も信州を楽しむ生活、
のんびり過ごせる住まいづくりをしようと思います。
信州での生活が一番長くなりました。
これから先も、ずっと信州で暮らしていくのですから。
そして、住まいづくりは建物が出来て終わりでなく、
それからの生活こそが住まいづくりですから。


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