Vol.26...3月号 番外編「言葉はちから〜朗読なかま大集合」in松本
1月14日に松本市民芸術館で行なったイベントに行ってきました!
◆AM10:00 まずはリハーサル!
いよいよ本番当日!最初は立ち位置や声の大きさをリハーサルで確認。広〜い会場にスタッフ緊張ぎみ。楽屋に戻っても休んでる余裕はありません!時間をおしんで練習練習!
◆PM0:00 パワー充電!お昼ごはん
腹が減っては戦はできぬ!しっかり食べて頑張ります!美味しい〜♪よ〜し、がんばるぞ!!
◆PM1:00 開場と同時にたくさんのお客様が!
昨年末にチケットが完売していたため、当日はキャンセル待ちの方々も来場され、大盛況となりました。
◆PM1:30
・森のおうちお話の会さんによる朗読劇「鹿踊りのはじまり」
宮沢賢治の童話を8人のメンバーの方が演じられました。ユーモラスな鹿たちの動きや独特の語り・・・物語に引き込まれていくような感覚に皆、魅せられていました。
・フォレストコーポレーション社員による郡読「ふたごの木」
8人の社員で谷川俊太郎の詩を朗読しました。1人や2人で、時には全員の声をあわせる郡読。会社が終わったあと、皆で練習を積み重ねてきました。その成果を出しつくし、ピタッと揃った最後、会場から大きな拍手が!!メンバーも皆、安堵の笑顔です。
・社員による朗読「letters〜大切なあなたへの手紙」
当社がスポンサーを務めるSBCラジオ「言葉はちから」。その中で社員が家族やお客様にあてた手紙を朗読しています。今回はその中から選ばれた4人が手紙を朗読しました。大切な家族へ、お客様へ、施工をしてくれる業者の方へ、社員へとそれぞれ普段はなかなか言えない感謝の気持ちを手紙に託しました。会場のお客様の中にはハンカチを手に涙ぐむ方も多くいらっしゃいました。
・ジャミング・キャッツ・ダンディーさんによる語り弾きコンサート「ギター弾きのツーノ」
ラジオ番組でもおなじみの武田徹さんがリーダーを務めるジャズグループによるスペシャルコンサート。「セロ弾きのゴーシュ」を元にしたオリジナルのストーリーで、語りあり演奏ありの楽しい時間を過ごしました。会場のお客様も一緒になって「しょうじょう寺のたぬきばやし」を歌う場面もあり、全員が一体となって盛り上がりました!
◆PM3:30 無事終了!皆でお見送り
全てのプログラムが終わり、スタッフ皆で来ていただいたお客様をお見送りします。お客様からは「ひたむきな姿に感動しました」や「これからも是非続けてください!」などたくさんの暖かい言葉をかけていただきました。ありがおうございますっ!
◆おまけ お疲れ様でした〜!!
出演者、スタッフ皆で打ち上げです。イベントの感想や朗読についての意見交換ができました。社員たちは終わって一安心なのか、食べること食べること・・・。皆さん、本当にお疲れ様!








