エアパスのおかげ?
岡谷市K様邸が間もなく工事完了になります。先週、左官の内部塗り工事が終わり、今日から設備器具付け、ストーブ工事を行っています。今週末には建具や畳も入り検査を受ける状態になりますが、いい仕上がりになりそうです。
8月の造作中に感じた事ですが、エアパスは工事中でも結構涼しい!という事です。断熱材が入るだけでも違いはありますが、換気口、壁内通気工事が未完成でも暑さを感じず涼しかったです。工事中は窓を開け風通しを良くしますが、小屋換気によって熱気をため込まない仕組みがこの心地よさを得られるのかな。と思いました。10年ほど前の在来工法だと工事中の室内は、この時期汗だくでしたけど・・・。
エアパス工法は、効果を最大限に発揮させる為に「実際の方位」を工事前に確認し、その方位に面する屋根、外壁のダンパーの数や壁面の割り付けを検討します。土地々で立地、採光、風の通りなど条件が違いますし、「実際の方位」って案外分らないものです。エアパスは敷地調査が重要なんです。
岡谷市K様邸
岡谷市川岸駅近くにK様邸を建築中です。山つきの緩やかな傾斜地の集落があり建て替えをしています。現地は涼しい風が吹き、緑豊かなとても環境が良い所です。 工事は、基礎工事が完了し、週末は、お施主様立会検査があります。基礎完了検査の管理項目に「基礎天端の水平精度±1.0以下」があります。この精度を出せるようになるまで何年もかかり施工パートナーの方にだいぶ頑張ってもらいました。ここ2年位は、大半の現場はクリア出来るようになりました。もちろんK様邸もOK! 当社の自慢の一つであるこの検査結果を早くお施主様に伝えたいな。








