長野県松本市などで木造の注文住宅を建てる工務店、工房信州の家の、注文住宅施工レポート。

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何の穴?(胴縁、断熱材)

9月9日 晴れ

今日はエアパス特集ともいえる工事を見ることができました!

まず1つ目は、胴縁です。この上に、更にこれから防湿シートと外壁が貼られてきます。写真は外壁側ですが、ここに胴縁がなかったり、水平に長く胴縁をいれてしまうと、さぁ大変。外壁を貼ったときには、そこで基礎から流れてきた空気が遮断されてしまいます。写真のように施工すれば小さな胴縁の間をぬって空気が流れていくのです。外壁側の胴縁はこんな風に施工され、エアパスの空気の流れを可能にしているんですね。

続いて2つ目。写真下になりますが、これ、なんの写真かわかりますか?実はこれ断熱材にあいた穴から撮った写真なんです。この穴にエアパスダンパー、通気口がはめ込まれます。外壁側の通気層の冷気はこのダンパーのおかげで、内壁側の通気層に流れていかないようになっています。詳しく知りたい方はこちらから4つのこだわりコーナーへ◎

しっかりとした大工さんの知識と工事の基、エアパスの家はできあがっていくのです。
工事は順調に、そしてスピーディーに進んでおります。



写真上:外壁側、胴縁の様子
写真下:エアパスの穴より現場を覗く


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